海上保安官の特徴
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海上保安官とは、海上保安庁に勤務する職員のことで、本庁に約9%・地方組織に約87%・教育機関に約4%の人が勤務しています。
そして地方組織で最も勤務比率が高いのが、海上保安部署に勤務する海上保安官で、地方組織に勤務する海上保安官の約67%を締めています。
また陸・海・空で分けると、陸上勤務が約49%・船艇勤務が約47%・航空勤務が約4%となっています。
なお海上保安庁は、国土面積の約36倍の海域で、海難救助を担当しています。
また近隣諸国との国際連携・協力を推進し、東南アジア方面にも巡視船や航空機を派遣して、沿岸諸国と連携して定期的なパトロールも行っています。
さらに海難や犯罪に対応する海上保安庁では、海上保安庁長官を組織の長として、その下に総務部・装備技術部・警備救難部・海洋情報部・交通部が置かれています。